日々台湾。時々、猫

現在、ワーホリで台湾在住。台湾のこと、グルメ、旅行、猫、日々の雑感など。

大稲埕にある永楽米苔目へ行ってみた

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みなさんこんにちは、サビヒゲです。
前回記事に引き続き米苔目の話をしてみようと思います。

もちろん前の記事は読んでくれたよな!(少年漫画風)






今回は久々の大稲埕特集第4段です。
ご紹介する米苔目のお店は迪化街(ディーホアジエ)から1本、中山駅よりの路地に入ったところにあります。

迪化街散策のついでに寄るのにうってつけのスポットです。




以前の大稲埕特集ご紹介

こちら当ブログでご紹介している大稲埕特集第1段
慈聖宮という廟の境内で昼からお酒が飲めるスポットをおすすめしています。



大稲埕特集第2段
淡水川に沈む夕日を眺めながら、オシャレにワインやビールでもいかがですか?



大稲埕特集第3段
歴史的建造物の中でいただく台湾産コーヒーは格別でした。




永楽米苔目


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その大稲埕にある永楽米苔目ですが、迪化街より1本手前の民楽街という路地へ入ると、上の写真ような看板が見えてきます。
分かりやすいです。


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外帯(テイクアウト)だったら写真の外帯区でオーダー表に記入をしてお外で待ちます。

内用(イートイン)ならそのまま店内へ行き、各テーブルに用意されているオーダー表に食べたいものの数字をかきます。


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メニューはありません。こちらの紙から注文します。
ワタシは米苔目 小碗 (25元)と、お店の人がおすすめだと言った嘴邊肉 (50元)を注文。
何の肉だか知らん。


待ちます。


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キレイな店内。
卓上の調味料も充実しています。


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手洗いの水盆を蒸籠にするという発想。

ノーベル賞をあげたい。



そうこうしている内に、というかすごい速さで着丼いたしました。


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伊勢うどんタイプの米苔目ですね~。
スープはあっさりしていてクセがなく飲みやすい。ワタシには丁度よかったですが、物足りない人は卓上の調味料を足すといいかもしれません。

麺もふわふわとした食感でやはり小麦とは違いますね。恐らくものすごい時間煮込まれているんでしょうけど、米粉だからかぐずぐずになったりしていない。

美味しい。




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謎の肉も来ました。
食べてみると、これが旨いのなんのって

赤身と脂身のバランスがほどよく、頬張るとお肉の旨味が口の中いっぱいに広がります。柔らかい肉質ですが、歯を跳ね返すくらいの弾力も残っていました。
噛みしだくほどにお肉の芳醇な味わいに酔いしれます。

茹でているために風味を損なわない程度に脂が落ちているのもいいですね。
赤身の味わいがより強く感じられます。

こちら、正解は牛ホホ肉でした。
日本だと高級なイメージのあるホホ肉も、台湾だと50元(180円)ほどでいただけちゃいます。

生姜と甘辛いタレで食べるのもいいですね。
米苔目があっさりなので、かなりベストマッチのおかずです。


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台湾で使用頻度ナンバーワンの皿「いちばん」。
どこの店へ行っても「いちばん」「いちばん」
あとが続かない。
いちばんが多すぎる。

もともと特別なオンリーワンっちゅーこっちゃ、工藤


牛ホホ肉と米苔目合わせて75元(270円)でした。
安~い。


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ですが、こちら営業時間が朝6:00~夕方18:00まで。
夜は営業しておりませんのであしからず。



まとめ

大稲埕特集第4段いかかでしたか?

米苔目ー…このいまいちよく分からないアンチクショウも、台湾へ来る度食べていればクセになるはず(てきとう)

そして台北市内で寄生tつるっとモチモチ系の米苔目でしょっぱいやつ見かけましたらぜひ教えてください。

喜び勇んで食べに行きます。


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